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心と日常が、自然に整っていく場所

Lucent Sign は、
がんばりすぎてきた心が
ふっと力を抜ける時間を大切にしている
小さなプライベートサロンです。

こんな方におすすめです

  • ただ、今の自分の調子を整えたい

  • 無理を重ねる毎日から、少し離れたい

  • 正解よりも、自分の感覚を確かめたい

  • 何かを解決するより、落ち着く時間がほしい

  • 自分のペースを思い出したい

 

   ※悩みがはっきりしていなくても、大丈夫です。

LucentSignの理念

Lucent Sign では、お客様と一緒に場や時間をつくる「共創」の関係を大切にしています。
その上で、サロンとして大切にしている在り方、考え方をもとに、日常の延長空間で安心して過ごせる時間をご提供しています。

LucentSignの在り方

LucentSignで大切にしている「ウェルネス」とは、
何かを変えたり、正解に近づいたりすることではありません。

日常の中で、「自分はどう感じているのか」に立ち止まり、
判断や選択の起点を、もう一度自分に戻していくこと。

ここでは、対話や手しごと、外で過ごす時間など、
「解決しよう」としなくても

​感覚が整っていくことを大切にしています。

大切にしている考え方

介護福祉士の経験、保育士や社会福祉士の学び、

セラピーやカウンセリング、
母としての日常、スピリチュアルな学び――
これらすべての視点が重なり合い、
このサロンの時間やサービスは成り立っています。

さまざまな人とかかわり、

自身もセラピーや学びを重ねる中で、

人は誰もが「自分自身で整う力」を持っていると

感じてきました。
心や感覚は本来、自ら調律し、バランスを取り戻す力があります。
私の役割は、その力を信じ、引き出すための環境や時間を整えることです。

サロンは、自宅の一室、

日常のスペースを使って行っています。

日常の延長のような空気の中で、
ただご自身のためにゆっくりと時間を過ごせる場所です。

繊細な方でも安心して過ごせるように、  
ここではあなたの感じるままをそっと受け止めます。  
誰かの基準や評価を気にせず、自分のペースで過ごせます。

LucentSignのサロンの部屋の様子

LucentSignのスタンス

Lucent Sign は、 「変えること」や「正解に近づくこと」を目的とした場所ではありません。 日常の中で、 無意識のうちに外へ外へと向いていた意識を、 そっと自分の内側に戻していく。 そのための静かな余白を大切にしています。 ここでは、 誰かの期待や基準に合わせる必要はありません。 頑張り続ける自分を奮い立たせる場所でもありません。 今の状態を、 評価せず、急がせず、 そのまま感じ直すこと。 それが、このサロンの基本的なスタンスです。

なぜ、ここでは解決しなくても整うのか

人は本来、 自分の状態を感じ取り、 必要な調整を行う力を持っています。 けれど日常では、 考えすぎたり、急かされたり、 外の声に引っ張られることで、 その力に触れにくくなっていることがあります。 Lucent Sign では、 問題を特定したり、答えを出すことを目的にしません。 いったん、 心や日常の「置き場」に今の状態を置いてみる。 そのことで、 自分の気持ちと少し距離が生まれ、 客観的に捉えられるようになります。 むやみに自分を責めることが減り、 判断や選択に使うエネルギーが戻ってくる。 結果として、 何かを解決しようとしなくても、 生活全体が静かに整い始めることがあります。

整う時間の使い方

Lucent Sign の時間は、 一度きりで何かを変えるためのものではありません。 日常の中で少しずつずれていく 心や感覚の位置を、 定期的に自分に戻してあげる時間として使っていただくことを 大切にしています。 1回の時間でも、整いは起こります でも多くの方が、 しばらくすると、また考えすぎてしまう 気づかないうちに無理を重ねている 「前より楽だけど、戻りきらない感じがする」 そんな感覚を持たれます。 それは自然なことです。 日常は、思っている以上に外側の刺激が多いから。

「整い」を定着させるという考え方

Lucent Sign では、 2〜3ヶ月に一度くらいのペースで 整う時間を持つことを、ひとつの目安としてご提案しています。 これは、 不調を治すため 問題を防ぐため ではありません。 「今の自分の状態を確認し、微調整する」 そんなメンテナンスのような使い方です。 定期的にこの時間を持つことで、 無理をしていることに早く気づける 自分を責める前に立ち止まれる 判断や選択が、自分の感覚からできるようになる 少しずつ、 心地よい状態が“特別なもの”ではなく、日常の基準になっていきます。

整える、という関わりについて

Lucent Sign が大切にしている「整える」とは、 外から形を整えることではありません。 乱れを正したり、 不足を補ったりすることでもありません。 その人の中にすでにある感覚やリズムが、 自然に働き出す状態を邪魔しないこと。 こちらから何かを与えたり、 方向を決めたりするのではなく、 安心して立ち止まれる環境を用意すること。 そうした関わりの中で、 心や感覚は、自分の力で調律を始めていきます。

このサロンで起きていること

Lucent Sign で過ごす時間は、 何か特別なことを「する」時間というよりも、 起きていることに気づいていく時間です。 日々の出来事や、ふとした感情、 言葉にならない違和感や、体の感覚。 それらを、 対話や手を動かす時間を通して、 一つひとつ確かめていきます。 話がまとまらなくても構いません。 沈黙があっても大丈夫です。 「どうすべきか」ではなく、 「自分は今、どう感じているか」。 その確認が重なることで、 自分の状態が少しずつ見えてくることがあります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。
もし、心が少しでも反応したら、
それが今のあなたのタイミングかもしれません。

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